サポート情報


●初版の訂正とお詫び
(1) 43ページ,↑2行目;
 図2-11 → 図2-10

(2) 252ページ,写真14-1のキャプション;
 主な内物 → 主な内

●ジャンプ命令やコール命令の記述について
 開発キット(C8051F310DK)に付属するKeil社のアセンブラでは,LJMP,AJMP,SJMPACALL,SCALLといった命令を,それぞれJMPCALLというニーモニックで記述できます.
 これらを使えば,デスティネーション・アドレスとの距離に応じて,アセンブラが自動的に適切な命令に置き換えてくれるので,距離を意識せずに記述できます.

●Cygnalブランド時代の開発キットに付属する古いアセンブラについて
 日本語のコメントを含むソース・リストをアセンブルすると,特定の行がアセンブルされないことがあります.
 この症状は,Cygnalブランドの開発キットのCD-ROM(Release 1.81)に収録されたA51 MACRO ASSEMBLER V6.14aで確認されています.
 SiLabsブランド Release 2.2 CD-ROMに付属するA51 MACRO ASSEMBLER V7.04aでは発生しません.
 古いアセンブラをお使いの方は,ご注意ください.

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